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加濃建設 工事部インタビュー

  • 礒端 健一郎

    加濃建設(株) 工事部 課長代理インタビュー

    礒端 健一郎いそはた けんいちろう

    勤続年数:18年

    • 普段どんな業務をしていますか?

      施工管理(施工計画、安全管理、工程管理、予算管理)を行っています。
      その他、見積作成や請求など多岐にわたって行っています。
      その中で現場の施工計画は管理業務する上で全ての基準となるため、特に注力しています。
      施工計画とはスタートとゴールが決まっていても、そのルートは無数にあり、そのルートの中から現場条件(敷地条件、構造、予算、工程)に則したもので且つ、より安全に、より早く、より安く進められるルートを見出すことです。
      私達は、専門工事業者として施工計画の立案に参画すると共に現場が計画通りに進むよう日々、お客様や職方と打合せを重ねています。

    • このお仕事を選んだ理由は何ですか?

      元々は、手に職をつけ作業を行う職方に憧れて入社しました。
      入社後、現場で働くなかで、色々な方々との出会い、日々技術や知識が身についていく事が実感でき充実していました。
      その中で、現場を進めるにはしっかりとした施工計画とそれに向けた段取りの重要さを学びました。
      多くの元請社員や先輩社員そして現場の職長が同じ目標に向け施工計画を基に日々打合せを繰返し現場を動かす姿をみて
      「自分もそこに携わりたい!」と思った事から施工管理の道を進む事となりました。

    • お仕事の魅力(どんな時にやりがいを感じますか?)

      とにかく多くの方々と出会え、その方々と同じ目標へ向かって一致団結し仕事できるのは、この仕事ならではだと思います。
      みんなで頑張った成果は、建物として残りますからその目標を達成したときの仲間たちとの喜びは、とても大きなものとなります。
      人の考えは十人十色です。
      その中で出会う方々から多くの考えや経験を学べる事も魅力の一つではないでしょうか。

    • お仕事をしている中で大変なところは?

      この仕事は多くの方々と関わるというのは前記の通りですが故に1つのミスが自分だけのものでは無く全ての関係者に波及
      してしまいます。1つのミスで現場が止まってしまう事も考えられます。
      現場は日々動き日々変化しており、その流れは時間単位で管理されているので止める事、すなわちミスは出来ないというプレッシャーは大きなものになります。
      私がこの仕事に就いた頃は、自分本位な仕事をしてよく元請社員や上司に怒られました。
      よくクビにならなかったなという位に・・・笑
      自分に厳しく人のためにどれだけ汗をかけるか・・・どうしても自分に甘くなりがちなので日々自問自答を繰返してます。
      18年やっていても毎日が修行です。

    • 今後の目標(今後、どうなりたい?)

      いつも明るく健康で仕事も家庭も充実させた上で「礒端に任せておけば大丈夫!」と言ってもらえる男になりたいですね!
      まだまだ道のりは長いですしゴールがあるのかわかりませんが自分に限界を作らず努力し続けたいと思います!

    • 見習いの新人さんにメッセージを!

      色々と書きましたがそれだけ奥の深い仕事ですし毎日充実した生活を送れると思います。
      全ての事に興味を持ち、素直な気持ちと正直さを持って携われば仕事の能力もさることながら必ず人として成長できると思います。
      君は一人じゃない!ともに頑張ろう!!

  • 佐々木 慎也

    加濃建設(株) 工事部 係長インタビュー

    佐々木 慎也ささき しんや

    勤続年数:10年

    • 普段どんな業務をしていますか?

      通常の業務では、新しい現場が始まる前に鉄骨・足場共に打合せを行い計画から参画しています。
      その後、計画に合わせて見積もりを行い、職長と一体になり、現場の安全管理、工程管理、人員管理、出来高管理をしています。

    • このお仕事を選んだ理由は何ですか?

      私自身、元々前職が鳶職人でした。当社に面接を受けに行った所、色々な現場での経験が有るのなら、番頭に成ったらと言う一言で、スタートしました。
      最初は慣れるまで少し時間が掛かり、大変でしたが、今では鳶職の番頭に成って良かったと思ってます。

    • お仕事の魅力(どんな時にやりがいを感じますか?)

      自分の担当現場が、無事故で終わった時と元請とのコミュニケーションがしっかり取れた時です。
      次も加濃建設さんでお願いしますと言われた時はこの仕事のやりがいを感じます。

    • お仕事をしている中で大変なところは?

      似たような建物、現場は有りますが、同じ現場が一つも無いので見積や計画、打合せも全部ゼロから始まる所です。
      また、昨今の労務状況による人の手配等も悩ましい所です。

    • 今後の目標(今後、どうなりたい?)

      自分の事だけでは無く、当社で起きる労働災害を年間を通して無事故で一年を終えれるよう、努力をしていきたいです。

    • 見習いの新人さんにメッセージを!

      建物を建てるにあたり、毎年新しい工法や仮設資材等が出来て来ます。
      日々勉強をし、常に最先端を行く当社で一緒に頑張って行きましょう。

  • 舘石 明昇

    加濃建設(株) 工事部 主任インタビュー

    舘石 明昇たていし あきのり

    勤続年数:6年

    • 普段どんな業務をしていますか?

      担当現場の施工管理、見積り。図面作成等。

    • このお仕事を選んだ理由は何ですか?

      切っ掛けは知人のとび職の方からの紹介でした。
      ちょうど仕事を探していた時期でもあり、渡りに船と思い面接を受けました。
      最初は職人として働こうと思っていたのですが、現場を見た際にこういった現場監督的な仕事もいいな、と思い直し現在に至ります。

    • お仕事の魅力(どんな時にやりがいを感じますか?)

      担当現場で目にする、鉄骨が吊り上がっていく光景は、まさに今建物を組み上げているという、この臨場感が好きです。
      また、自分が携わった建物が竣工した時の達成感は何にも代えがたいものがあります。

    • お仕事をしている中で大変なところは?

      現場との折衝にいつも頭を悩ませます。
      見積りは、建物がどんなイメージになるかなど考えながら出さなければなりませんし、請求業務は売上の確保に努めなければならないので、悩みは尽きません。
      あとは職人さんとコミュニケーションを上手くとるの苦労します。
      職人気質の方が多いので、きちんと納得して動いていただく為に神経を使います。

    • 今後の目標(今後、どうなりたい?)

      鉄骨工事においての打ち合わせ、管理をもっとスムーズに行いたい。
      施工計画などにおいても、元請けさんにより良い提案を出せるようになりたいです。

    • 見習いの新人さんにメッセージを!

      肉体的にも精神的にも厳しい仕事だと思いますが、明るく元気に振る舞って乗り越えていって下さい。
      時に心折れそうになることもありますが、そんな時でも、もう一度気合を入れなおして一緒に頑張りましょう!

  • 今川 海輝

    加濃建設(株) 工事部 工事係インタビュー

    今川 海輝いまがわ かいき

    勤続年数:4年

    • 普段どんな業務をしていますか?

      担当現場の施工管理、見積り、図面作成等

    • このお仕事を選んだ理由は何ですか?

      専門学校の担任の先生から紹介を受け、会社見学に参加したのが切っ掛けです。
      その際に現場見学をさせていただき、作業風景や未完成の建造を見て、この仕事に興味を持ちました。

    • お仕事の魅力(どんな時にやりがいを感じますか?)

      入り組んだ建物や階段等の足場が、自分で作成した図面どおりに施工できた時。

    • お仕事をしている中で大変なところは?

      自社職長と現場監督との間で、意見の食い違い等があった時に板挟みになることがあり、その際に調整が大変になることがある。

    • 今後の目標(今後、どうなりたい?)

      改修工事現場の施工時に今よりミスを少なくしてゆきたい。
      最近使い始めた新しい足場材について、更に詳しくなりたい。
      いずれ後輩ができた時に、きちんと指導を出来るように業務をこなしていきたいと思います。

    • 見習いの新人さんにメッセージを!

      事故・ケガ等なく、1日の作業を終わらせることも大切な仕事です。
      現場に不慣れな間は、知らず知らずのうちに危険と隣り合わせになり、先輩に注意を受けることもあると思いますが、素直に受け止め、今後に活かして欲しいと思います。

加濃建設 職人インタビュー

  • 重信 宏明

    加濃建設(株) 統括工事長インタビュー

    重信 宏明しげのぶ ひろあき

    とび職歴:27年

    • 普段どんな業務をしていますか?

      ・職長
      ・得意分野は鉄骨建方・機械組立

    • このお仕事を選んだ理由は何ですか?

      私の実家は鍛冶工でした。
      路面覆工等を主に施工する会社で、仕事上、移動式クレーンの資格を取得した際に、とび職人に興味を懐き、この道に進みました。

    • お仕事の魅力(どんな時にやりがいを感じますか?)

      決して一人では出来ない、構造物をみんなの力で完成させた時の達成感。

    • お仕事をしている中で大変なところは?

      職人さんは、我が強い方が多いので、調和を取るのに気を使います。

    • 今後の目標(今後、どうなりたい?)

      私は加濃建設にお世話になり、27年の歳月が経ちました。
      私自身が会長や常務に育てていただいたように、三代目社長を筆頭に仲間たちと共に若い職人を育成したいと思います。

    • 見習いの新人さんにメッセージを!

      加濃建設は創業より85年以上になります。
      伝統を継承し、とび職人として一人前になるまでにはいろいろな苦労があると思います。
      私が鳶の世界に入った時代は「ケガと弁当は自分持ち」「先輩から頭を小突かれて、なんぼだ!」等と言われていましたが、古い事に囚われて時代の流れに合わないのは危険だと私は思います。
      これからは、君たちが創り上げていく時代になるので、「石の上にも三年」頑張りぬいた先には、明るい未来があるので、一緒にがんばりましょう。

  • 片倉 竜之介

    加濃建設(株) 鳶職インタビュー

    片倉 竜之介かたくら りゅうのすけ

    とび職歴:1年

    • 普段どんな業務をしていますか?

      ・足場の組立、解体
      ・鉄骨建方

    • このお仕事を選んだ理由は何ですか?

      自分で体を動かしてお金を稼いでいるという実感を得たかったので選びました。

    • お仕事の魅力(どんな時にやりがいを感じますか?)

      少しずつ建物が出来ていく様を見るのが楽しい。

    • お仕事をしている中で大変なところは?

      資材出しや買い出しなど新人仕事に追われていますが、早く仕事を覚えてステップアップします!

    • 今後の目標(今後、どうなりたい?)

      まずは一人前のとび職になり、職長としてみんなをまとめたい。

    • 見習いの新人さんにメッセージを!

      いろいろと大変なことは多いけれど、諦めたら最後、今言えることは「辞めるな」だけです。

  • 菊池 駿太

    加濃建設(株) 鳶職インタビュー

    菊池 駿太きくち しゅんた

    とび職歴:1年

    • 普段どんな業務をしていますか?

      ・足場の組立、解体
      ・鉄骨建方

    • このお仕事を選んだ理由は何ですか?

      勉強よりも、体を動かす方が好きでした。
      体力には自信があったので、この仕事を選びました。

    • お仕事の魅力(どんな時にやりがいを感じますか?)

      高いところから見る景色は、何にも代えがたいものがあります。
      自分が教わったことが少しずつ出来るようになるのが楽しい。

    • お仕事をしている中で大変なところは?

      まだまだ、仕事を覚えている最中なので、いろいろと失敗して先輩方に怒られてばかりいます。

    • 今後の目標(今後、どうなりたい?)

      立派なとび職人になり、やがては独立して親方になる!

    • 見習いの新人さんにメッセージを!

      自分も半人前なので、一緒に苦労を乗り越えてがんばろう。
      だから、とにかく辞めないでね。

協力会社 職人インタビュー

  • 村越 啓介

    (有)カイト 職長インタビュー

    村越 啓介むらこし けいすけ

    とび職歴:32年

    • 普段どんな業務をしていますか?

      ・仮囲い組立、解体
      ・足場の組立、解体
      ・仮設エレベーター組立、解体
      ・タワークレーン組立、解体

    • このお仕事を選んだ理由は何ですか?

      お金が稼げること。
      仕事を通して、技能が身に付き、資格も取れて、それによって更に稼げることが魅力です。

    • お仕事の魅力(どんな時にやりがいを感じますか?)

      自分たちの手で建物がどんどん出来上がっていくのが楽しい。

    • お仕事をしている中で大変なところは?

      屋外での作業となるので、作業が天候に左右されることがあります。
      強風等の悪天候の時が辛いです。

    • 今後の目標(今後、どうなりたい?)

      所属している会社の役員になり、一生涯を貫きたいです。

    • 見習いの新人さんにメッセージを!

      先輩にいろいろ教えてもらい、一日も早く作業を覚えて下さい。
      努力をすれば、必ず報われます!

  • 高橋 誠

    丸美建設(株) 職長インタビュー

    高橋 誠たかはし まこと

    とび職歴:23年

    • 普段どんな業務をしていますか?

      ・足場の組立、解体
      ・鉄骨建方
      ・タワークレーン、工事用エレベーターの組立、解体
      ・仮囲いの組立、解体

    • このお仕事を選んだ理由は何ですか?

      体を動かすのが好きで、とにかく体を使う仕事に就きたかったから。

    • お仕事の魅力(どんな時にやりがいを感じますか?)

      元請けさんに「是非、次の現場もお願いします」と言われた時、次への励みになる。
      竣工したばかりの綺麗な建物を見た時の達成感。
      無事故で現場を終えた時の安堵感。

    • お仕事をしている中で大変なところは?

      真夏の炎天下での作業は、特に辛いです。
      各現場では、工事以外の部分で様々なことを円滑に進める為の職長会というものがあるのですが、その運営に苦労してます。

    • 今後の目標(今後、どうなりたい?)

      街のシンボル、ランドマークなど数ある建物の中で、歴史に残る工事に参加したいです。

    • 見習いの新人さんにメッセージを!

      下積みの時は様々な苦労があると思いますが、ある程度の技術が身に付けば、仕事が楽しくなってくるでしょう。
      人が教えてくれるのを待たないで、自分から聞きましょう。
      先輩たちの素晴らしい技術を見て、盗んで、自分のものにして下さい。

  • 鈴木 貴人

    恵進工業(株) 職長インタビュー

    鈴木 貴人すずき たかひと

    とび職歴:15年

    • 普段どんな業務をしていますか?

      普段は主に大型の新築物件での鉄骨建て方や外部足場、内部足場の組立解体を中心に作業しており、タワークレーンや仮設エレベーターなど機械系の組立解体も行っております。その中で、計画~現場の安全整備や各足場等の点検維持管理をし、元方や様々の職種の方々と作業間調整などをしています。

    • このお仕事を選んだ理由は何ですか?

      都内に上京して来た時、近所の町場鳶を紹介されて始めたのが最初です。町場鳶では木造住宅の土を掘る仕事から外壁の足場などが中心でしたが、その当時、近くで建設中だった大型現場のタワークレーンを目にし、衝撃が走り、自分で調べて入社したのがきっかけです。

    • お仕事の魅力(どんな時にやりがいを感じますか?)

      現場のあらゆる場所に関わる職種で、日々現場全体の成長してる姿が感じられます。現場が着工した際に、一番最初に乗り込み、仮囲いを架ける所から始まります。土台となる基礎を作り、自分が組み立てたクレーンで骨となる鉄骨を建て、その周りに足場を架けていきます。多数の仕上げ物が付く事を想定しながら、足場も形を替えていき、色んな職種に渡していきます。最後の足場解体後はその場所とは思えないぐらい様変わりし、チームが改めて一つになって達成感を味わう瞬間です。そんな現場が家族の前でニュースやテレビに映ったりするとやっぱり嬉しいです。

    • お仕事をしている中で大変なところは?

      仲間が毎日無事に帰れるようにすることと、目的を明確にするという事です。現場の中では何班かに分かれて、大きい作業(大人数で長期作業)~小さい作業(少人数で短時間で終わる作業)までそれぞれあり、当然、場所によって危険度もバラつきがあります。また、作業場の環境も日々時間で様変わりしていきます。その中で、目的と目標、危険な部分を洗い出し、いかに仲間に伝えるかは恐らく一生自分の課題になると思います。

    • 今後の目標(今後、どうなりたい?)

      子供に「お父さんカッコいい!」って言われる事。

    • 見習いの新人さんにメッセージを!

      継続は力なり。大変って思うときは自分が「大」きく「変」わってる証。諦めずに頑張りましょう。

研修を終えて

  • 根間 仁平

    加濃建設(株) 鳶職インタビュー

    根間 仁平ねま じんぺい

    私は鳶という職種をよく理解せずに、この業界に入りました。
    研修では毎日が学習の日々であり、資材運び一つとっても工夫次第で体への負担が減ることや、足場作りにおいても手順の大切さ、きめ細かな調節など、多くのことを学びました。
    最初の頃は「少しぐらい誤差があっても…」などと思っていましたが、すぐにそれが誤った考えだったことにも気付きました。
    足場には自分以外にも他人の命も預けられているという重大さを知り、意識を持って作り上げることで、誰が見ても美しく格好いい足場が出来上がるのではないでしょうか。
    研修で学んだことを活かして、早く一人前になり、自分で自分を認められるような職人を目指します。

  • 深津 昌平

    加濃建設(株) 鳶職インタビュー

    深津 昌平ふかつ しょうへい

    私は学校の授業で鳶職の実習などを行った経験があるので、多少は自信を持って研修に臨んだのですが、その自信は呆気なく打ち砕かれました。研修初日に番線を縛る作業があったのですが、授業で習った通りに自信を持って行ったものの、教官から「0点」とダメ出しされた時のショックは今でも忘れません。研修が進むにつれ、何がいけなかったのか、また様々な縛り方などが目に見えて出来るようになっていくのが嬉しかったです。また道具の使い方にも自信があったのですが、実際に先輩と並んで作業を行うと、扱い方一つとっても、先輩には遠く及ばず、本当に悔しい思いをしました。研修期間はあっという間でしたが、これから配属先では全ての自分の行動に責任があるのだと思います。
    毎日怒られることになっても負けないように気持ちを強く持ち、お世話になった方に成長した姿を見てもらえるように頑張ります。

  • 山谷 大陸

    加濃建設(株) 鳶職インタビュー

    山谷 大陸やまや だいち

    研修を終えて自分が感じたことは、「鳶の世界は甘くないな」ということでした。新人の最初の仕事が資材運びからということで、張り切って取り組んでみたものの、いざ持ってみると意外に重くて、実習開始から4日間くらいは筋肉痛が治まりませんでした。若い自分たちがヒーヒー言いながら作業をしている横で、ベテランの鳶さんは軽々持ち上げているのを見て、経験を積んだ人は違うと、改めて思いました。
    自分は同期の中でも物覚えが悪く、教わったことがとっさに出てこなかったり、失敗をして作業が進まなくなり、皆にも迷惑を掛けることも多々ありましたが、これから配属先では先輩の言うことをよく聞き、同じ失敗を繰り返さないように努力をして、研修中にお世話になった皆さんに少しでも恩返しが出来るように頑張っていきます。

  • 浅田 亘希

    加濃建設(株) 鳶職インタビュー

    浅田 亘希あさだ こうき

    この研修を通して、今まで知らなかった足場の組み方やばらし方を学びました。自分は高校を卒業してから一年間、鉄骨工として働いていましたが、足場というものは見たことがある程度で、実際に組むことはありませんでした。新国立競技場を目標として上京し、初めてお会いした工事部長から「一流の鉄骨建方が出来る鳶は足場を組ませても一流なんだ」と言われ、基本を身に付けるために研修に参加しましたが、あの時の言葉の意味が少しだけ解った気がしました。
    鉄骨には鉄骨の面白さ、足場には足場の面白さがあります。今までの鉄骨工の経験も活かし、これからは鳶工としてしっかりと学んで、「超」一流の足場を組めるようになり、「あいつになら安心して任せられる」と言われるような「超」一流の鳶工になって、加濃建設の看板鳶として、たくさんの現場からお呼びが掛かる存在になりたいです。

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